製品・作り手の紹介

八甲鴨

フランス産のメイドインジャパン

八甲鴨とは、純血のフランス鴨(バルバリー種)の三世を、青森県のジャパンフォアグラさんが飼育しているものを言っております。この生産者であるジャパンフォアグラさんと、千葉産直は直接取組んでおります。
純血フランス鴨のヒナ(二世)を本場フランスから年に1-2回輸入し、飼育場のある青森で約210日ほど成育してから採卵をはじめ、生まれた卵は約35日で孵化。約75日ほど飼育する事で若鶏(三世)に成長し、青森県産の純血のフランス鴨(バルバリー種)の鴨肉が誕生します。
四世は大きさがまちまちになったりするため三世だけを使用しています。また、一世となる「フランス鴨」は種鳥を国内で飼育するのが難しいため、このヒナ(二世)を輸入し、常に上質の鴨肉生産を実施しています。

八甲鴨の特徴

一般的に知られている合鴨(チェリバリー種)と比べると皮下脂肪が少なく、鴨特有のクセも少なく大変食べやすいです。その味わい深いコクのある旨味は、歴史あるフランス料理に使われる鴨として、同じ歴史のあるワインに合う料理としても使われていますが、鴨南蛮そばなど、高級な和食の鴨料理としてもよく使われています。
また、鴨は本来、水鳥なので冷たい水の上でも動ける様、鴨の脂は、青魚などに多く含まれる不飽和脂肪酸が、食肉の中で一番多く、鴨肉の需要が多い冬場だけでなく、夏場の暑さバテなどの疲労回復にもお勧めの食材なのです。
飼育の特徴

本場フランス鴨(バルバリー種)を雄大な自然広がる八甲田山の麓と津軽エリアの農場で平飼い飼育
全飼育期間において抗生物質・合成抗菌剤は使用しておりません。
合鴨に比べると皮下脂肪が少なく、鴨特有の臭みもなく、しっかりとした旨味のある肉味があります。

飼料の特徴

鴨肉肥育前期(1日令~21日令)
鴨肉肥育後期(22日令 以降)

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