製品・作り手の紹介

八甲鴨(青森県フランス鴨)

青森県産フランス鴨(種鴨から一貫生産)

八甲鴨は、純血のフランス鴨(バルバリー種)をフランスから輸入し、青森県で種鴨から一貫生産されている(生産者)(株)ジャパンフォアグラさんが育てる鴨肉です。

千葉産直サービスでは、生産者と持続的に取り組むことを目的とし、当社の商品名として「八甲鴨」と名づけさせていただいております。
 ※ 「八甲鴨」 千葉産直サービス 登録商標[5571134]

純血フランス鴨のヒナ(二世)を本場フランスから輸入後、まずは飼育農場のある青森で種鴨として飼育し、約210日ほど成育してからは採卵がはじまり、生まれた卵を孵化させてはじめて、食用鴨として約65~75日ほどかけて飼育し、青森県産の純血フランス鴨(バルバリー種)の鴨肉が誕生します。

八甲鴨(味)の特徴

一般的に知られている合鴨(チェリバリー種)に比べると皮下脂肪が少なく、鴨特有のクセもなく、大変食べやすい高級な鴨肉です。肉味は、しっかりとした旨味と味わい深いコクがあり、歴史あるフランス料理に使われる鴨として、同じ歴史のあるワインに合う料理としても使われてきた品種です。
また、日本料理の鴨鍋や鴨南蛮そばなど、高級な和食の鴨料理としても相性がよいのも特徴です。

国内産の純血のフランス鴨は大変希少です。国産飼育としての安心感もあります。

【豆知識】鴨は本来、水鳥なので冷たい水の上でも動ける様、鴨の脂は、青魚などに多く含まれる不飽和脂肪酸が、食肉の中で一番多く、鴨肉の需要が多い冬場だけでなく、夏場の暑さバテなどの疲労回復にもお勧めの食材です。

飼育の特徴

・本場フランス鴨(バルバリー種)のヒナを輸入し、種鴨から一貫飼育。
・雄大な自然広がる八甲田山の麓と津軽エリア、それぞれの農場で平飼い飼育。
・合鴨に比べると皮下脂肪が少なく、鴨特有の臭みもなく、
 しっかりとした旨味のある肉味があります。

飼料の特徴

・全飼養期間、抗生物質は一切使用しておりません
 ※治療時例外有。種鴨は、病気発生時は使用有。

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