放射能検査情報

放射能検査状況について

更新日:2017年8月1日

■千葉産直サービスの水産缶詰は、放射能自主検査結果を公開しております

 2011年3月11日の東日本大震災における福島第一原子力発電所の事故以降、誠に残念なことですが、放射性物質がもたらす農畜・水産物への影響など、ご心配の声がよせられています。
私たち千葉産直では、「地産地消から持続可能な社会」を実現するため、リスクを回避し、安心して召し上がっていただける判断材料として、対象品に関しては、自主的に放射性物質検査結果を震災以後、情報公開をしております。

株式会社 千葉産直サービス

「千葉産直サービス」商品の放射能検査実施内容

(1)産直の魚缶 『とろ青魚缶詰』シリーズ   ⇒検査一覧へ

… 原料海域ロット毎に製品の放射性物質検査を実施(2011年度生産製品より)

(2)産直の魚缶 『こだわり缶詰』シリーズ   ⇒検査一覧へ

… 必要に応じて製品の放射性物質検査を実施


(3)缶詰以外の水産加工品の放射能検査状況  

… 現状では必要に応じての検査としております。
過去の水産加工品の放射性物質検査結果
  ※「九十九里発 寒ぼし煮干」、「こだわりはんぺん」など


(4)『当社取扱い畜肉製品』(房総もち豚、エコかざ鶏、八甲鴨)  

… 飼育地域の放射線量は問題なく、肉に移行はないことはこれまでの検査結果より確認済みです。その為、飼料など外部から「放射能汚染の疑いがあるもの」を入れなければ問題はございません。
現状では必要に応じての検査としております。
過去の放射性物質検査結果


(5)『当社冷凍そうざい』(「スローな食卓」のお惣菜など)   ※上記(4)の肉を使用しています。

… 千葉産直の冷凍惣菜は、「産地がみえる“お惣菜”」をコンセプトに、調味料の副原料まですべて原料が明確なものです。また主原料に使用する肉も上記(4)の特定の生産者を限定した肉のみを使用しています。そのため、改めての検査は現在しておりません。 過去の検査結果は上記(4)の検査一覧にも公開しております。