製品・作り手の紹介

精肉

比留川さんが育てる「房総もち豚」

千葉産直が取扱う豚肉は、千葉県房総で、豚舎と一緒に自らの居を構える比留川さんが育てる「房総もち豚」(1農場)のみです。当社、千葉産直が責任もって一頭買いし、最終精肉加工・惣菜製造をしております。
豚へのストレスは、最終的な肉質や味を左右します。比留川さんは、エサや水だけでなく常に豚が置かれる環境と、豚へのコミュニケーションを大事にメンタルケアも考えて飼育されています。その懇切丁寧な比留川さんならではの飼育は、房総もち豚となった肉のうまさに現れ、鮮やかな綺麗な色・もちもちとしながらもきめ細かい肉質。そしてきれいな乳白色の脂身は甘く、くさみのない美味しさが特徴です。

エコかざ鶏

千葉産直の鶏肉「エコかざ鶏」は、筑波山の麓で育つ、数少ない鶏種のレッドブロー種「つくば茜鶏」を使用しています。
太陽光の入る明るい開放型鶏舎で平飼いの環境の良い中で、ヒナからNONGMO(非遺伝子組み換え)のとうもろこしや大豆かすが入った、指定配合飼料を食べて育ちます。魚粉などの動物性たんぱく質も入っていない「純植物飼料」です。
鶏肉特有のくせがなくうまみの深い肉味と、きめが細かい肉質が特徴です。

八甲鴨

千葉産直の鴨肉「八甲鴨」は、フランスの高級鴨肉バルバリー種。一般的に知られている合鴨(チェリバリー種)と比べると皮下脂肪が少なく、鴨特有のクセも少なく大変食べやすい肉味。味わい深いコクのある旨味は、歴史あるフランス料理に使われる鴨として、同じ歴史のあるワインに合う料理としても使われていますが、鴨南蛮そばなど、高級な和食の鴨料理としてもよく使われています。